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中国(上海市)の認知症ケア・日本との交流(新聞記事)

2016年末、中国の60歳以上の高齢者人口が2. 2億人を突破し、政策を含めその準備と対応が急務となっています。現状では、施設の数、介護人材、サービスの多様化、認知症ケアなど、問題は山積しています。とりわけ認知症に関しての取り組みはこれからということで、認知症に関心が高くなってきている今日であります。

日本における認知症の人口数は2025年になると、700万人を突破すると予測されています。近年、「地域包括ケア」や「新オレンジプラン」などが実施されており、日中のこの分野での交流は、特に日本からの発信がとても大事だと考えます。

その発信や双方の交流をリポートしました。高齢者住宅新聞に2回にわかり連載記事をご参考ください

 

高齢者住宅新聞 連載第64回「日中認知症ケア交流レポート①」(2017年4月)

 

高齢者住宅新聞 連載第65回「日中認知症ケア交流レポート②」(2017年5月)

 

 


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