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主催者招聘で講演しましたーー中国国際福祉機器展「ChinaAid 2016」にて

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中国最大級の国際福祉機器展「China Aid 2016」は、6月8~10日、上海新国際展示場で開催されました。11回目となる今回は、世界から18か国、300社の企業が出展し、来場者が3万人と過去最高を記録しました。6月9日は、中国農歴で「端午の節句」という日で、6月9日~11日三連休に当たり、来場者が減るのではと主催側が心配しましたが、大きな影響もなかったようで、盛況の背景にはますます進む中国の高齢社会があります。

日中福祉プランニングは、2000年から「China Aid」の日本窓口であるため、今回は協力先として1ブースの提供を受けました。そして、初日のメインフォーラムで、代表王 青が「2016年中国国際高齢産業フォーラム」で、講師として登壇しました。

「日本と中国の介護ビジネスを有効に繋ぐポイントについて」と題しお話しました。メインフォーラムということで、1000人収容できるホールで、上海市民政局長が進行役をお勤めになるなど、数々の国内外の専門家が招聘され、登壇のハードルはとても高いとのことです。その中の一員として招かれ光栄に思います。

日本の強みは何か、どうして中国のマーケティングで成功例が少ないのか、また、どうすれば、無駄を省き効率良く日本のノウハウを伝えることができるのかなど、参加者たちは真剣に耳を傾けてくれました。その後も、大勢の人から名刺交換を求められ、皆さんが、論理だけではなく、地に付いた情報を欲しがっていることを実感しました。

日中福祉プランニングのブースでは、日本の出展社や、日本からの見学者、地元関係者など、大勢の人が訪れてきて、次から次へ対応に追われました。沢山の人と情報交換ができて、今後どうすれば、これまで以上に双方に正確な情報を発信し、マッチングすることができるのか、明確になってきたように思えます。

 


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