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中国国際福祉機器展「China Aid 2019」に出展しました

 

中国最大級の国際福祉機器展「China Aid 2019」は6月11日〜13日に上海で盛大に開催されました。
365社の出展と入場者は約48000延べ人数。
日本からの出展は年々増えつつ、今年は79社(共同出展を含む)となっています。

          

「China Aid」は2000年の開催以来、急速に成長し今では、
アジアではH.C.Rに次いで2番目の規模となっていて
昂進する中国の高齢社会の需要に応えるように質・規模とも成長。

今年の会場のレイアウトと装飾は、以前にも増して洗練された感じです。
今年の注目されたブースは「長江デルタ養老連携一体化プロジェクト」、
2200万人の人口に60歳以上は4600万人。
経済発展の沿岸地区であるだけに、
その市場規模を見据えた地元自治体の広域連携も胎動しています。

私ども「日中福祉プランニング」は、「China Aid」の日本においての正式な総代理店として、長年展示会と日本の架け橋の役割を果たしてきました。日本企業の出展誘致にあたって、日本の出展品をいかに中国で受け入れてもらい、多く使ってもらうのか常にサポートをしてきました。

今年の展示会も、私どものブースにひっきりなしに多くの人が訪れてきて、対応に追われました。
上海市民政局副局長らを含め、政府関係者や民間介護関係者らなど訪ねてくださいました。
ここは、もう展示ブースではなくて、人と人とが出会い、交流する場所となっていました。

        

ここ数年に渡り毎年「China Aid」を訪れた日本の関係者の方から次のコメントを寄せられました:「日本の出展社のそれぞれの中国マーケットへの取組み姿勢や、なかなか上手くマーケットに入り込めないジレンマも良く理解できました。また、JETROの商談会では、日本企業の中国スタッフが熱心に商談を進めている姿も拝見できました。特に今年は、訪問したいブースがすぐに見つかり、CHINA AIDのブースレイアウトも格段に良くなった印象でした」。

 

 


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